人格適応論を使ったコミュニケーション研修


 

「人格適応論」は米国と欧州の交流分析協会の重鎮、V.ジョインズ博士とI.スチュアート博士によって提唱された理論です。カウンセリングの相談者のタイプを素早く見極め、より効果的なカウンセリングを行うために作られました。

 

人にはそれぞれ人格的特徴を有する6つの適応タイプがあり、タイプにあったコミュニケーション法を選択することで関係を深めることができると考えます。その理論をつかうと、

 

  • その人がどんな言動を好むのか、
  • どんな言動がモチベーションになるのか、
  • どんな伝え方をすると、その人の頭や心の中にこちらの伝えたいことが伝わるのか、
  • どう関わると人間関係が深まるのか、

などがわかります。

 

主に仕事、家庭、友人、夫婦、親子(お子さん)との深い人間関係作りなど広く使われています。

 

 

※こちらの研修は少人数での開催をしております。(1人~5人程度)

  随時開催しております。ご希望の方は お問い合わせ までご連絡お待ちしております。